福祉ホーム 羊蹄

2020年02月16日

事業所の紹介

低額の料金で、家庭において日常生活を営むのに支障のある障がい者の方に対し、日常生活に適する居住等を利用していただき、便宜を提供する施設です。

施設の概要

施設長 大迫 拓哉
開設年月日 1997年4月1日
定員 10名(一人部屋6室、二人部屋2室)
規模・構造 構造コンクリートブロック造(453.42㎡)
併設事業所 障がい者就労支援施設 羊蹄セルプ
住所 〒044-0085
虻田郡倶知安町字峠下113番地14
お問合せ TEL 0136-23-0425 FAX 0136-22-1985
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

利用されている皆さんが、自分らしく暮らせるための相談支援を中心に、個々がどんな生活を営むのかを考えられるための支援、目的・障壁をどう達成・解決するかを手助けする支援を目指します。

入所の条件・方法

障がい者手帳をお持ちの方、または医師による診断書をお持ちの方で、連帯保証人の保証(部屋代、光熱費等の支払いがあるため)の元、施設に申し込みをし、利用を開始することができます。
その他詳しいこと、不明なことは当施設にて相談に乗ります。

一日の流れ

平日・土・日・祝日

個々の利用者さんの生活にお任せです。

生活について

必要に応じての支援を行います。
夜間は職員が配置されていないため、緊急コールを設置し対応しています。
毎日、朝・夕の安否確認を行っています。

食事について

自炊です。

職員からのメッセージ

入居している皆さんが地域資源を活用し自分らしく自由に生活をしています。

年間の主な行事

1月 峠下町内会新年会
2月 座談会
6月 峠下町内会清掃・焼肉
7月 座談会

1年間の行事の様子

施設の設備

アクセス

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障がい者支援施設 しりべし学園成人寮

2020年02月16日

事業所の紹介

平成24年に「生活介護」「施設入所支援」事業に移行し、利用者さんの心身の特性を踏まえながら、その有する能力に応じて自立した日常生活を営めるよう日中、夜間の支援をしています。併設して「就労継続支援B型」と「グループホーム」があり、地域から就労に、施設やグループホームから就労に等、様々な形態で自立を支援しています。
しりべし学園とは棟続きで繋がっており、利用者同士の交流も行われています。また、グループホームの利用者の中には、町内での一般就労に携わっている利用者さんもいます。
1年を通して、様々な活動や行事を取り入れ、自立支援に向けた実践を積み重ねています。

施設の概要

施設長 遊部 眞澄
開設年月日 昭和52年4月1日
定員 生活介護70名 施設入所支援70名
短期入所2名
規模・構造 鉄筋コンクリート造 2階建 一部平屋
延べ面積 3,253.28㎡
併設事業所 しりべしワークセンターセオス
(就労継続支援B型)
いずみホーム(共同生活援助)
黒松内つくし園特定相談支援事業所
(計画相談支援・障がい児相談支援)
住所 〒048-0101
寿都郡黒松内町字黒松内565-2
お問合せ TEL 0136-77-2950 FAX 0136-72-3952
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

今を穏やかにそしてゆっくりと、一人ひとりの時間や人生が、その人にとって掛け替えのないものであることの実現に向けて支援することを目指しています。

入所の条件・方法

  • 18歳以上で主に知的に障がいをお持ちの方々が対象です。
  • お住いの市町村役場に障がい支援区分認定調査の申し込みをして区分の決定を受けて下さい。
  • 相談支援事業所等による「サービス等利用計画」策定後に支給サービスが決定されます。
  • 相談支援事業又は直接施設にご相談の上、入所の申し込みをしてください。

一日の流れ

平日

6:30 起床
7:10 随時朝食
8:30 ミーティング
9:20 作業支援
11:10 昼食支援
12:00 昼休み
13:45 作業支援
入浴支援
生活支援
17:10 夕食支援
18:00 夜間入浴支援

休日

6:30 起床
7:10 随時朝食
8:30 ミーティング
9:20 余 暇
11:10 昼食支援
12:00 昼休み
13:45 余 暇
入浴支援
生活支援
17:10 夕食支援
18:00 夜間入浴支援

生活について

生活介護(日中の支援)

レクレーションや行事、作業、入浴等を楽しみます。介護の必要な方には状態に応じた介護を提供いたします。

施設入所支援(夜間の支援)

夕食後~朝までの時間帯で必要な支援を提供します。

就労継続支援B型(就労場の提供)

日中、労働や作業に従事し、工賃を得て自立支援につなげる場です。

共同生活援助(グループホーム)

4~6人程度が地域で生活する居住支援です。ここで生活してそれぞれの就労の場へ出勤します。

職員(生活支援員)シフトの一例

早番 6:30~16:30
日勤 8:30~18:00
夜勤 16:20~9:20

食事について

明るい陽射しが入り込む食堂(女性用) みなさん和やかに食事を楽しみます。

管理栄養士を中心に個々の状態に応じた食形態の工夫も行い、心身のバランスに配慮した食事を提供しています。
季節のセレクトメニューなども取り入れ、楽しく食事ができるよう取り組んでいます。
また、日中活動として自立支援に向けた「調理実習」等も行っています。

職員からのメッセージ

  • 利用者さんは皆さん純粋で、喜怒哀楽を素直に表現してくれます。毎日の支援の中で、利用者さんの笑顔を見ることが1日の活力になっています。
  • それぞれの人生を踏まえ、個々に寄り添った支援を心がけています。

年間の主な行事

4月 開園記念
5月 お花見・苗植えボランティア
6月 ふれあい祭り
7月 ビーフ天国参加
8月 夏期帰省・大鳥神社祭典御神輿参加
9月 秋の食事会
10月 観 楓 会
11月 文化祭出展・学校祭
12月 しめ縄交流会・クリスマス会・年取り
1月 新春お楽しみ会
2月 ふれあい雪祭り
3月

一年の行事風景

施設の設備

 

しりべしワークセンターセオスでの作業の様子

アクセス

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黒松内周辺マップ

障がい者就労支援施設 羊蹄セルプ

2020年02月16日

事業所の紹介

仕事に就きたいという障がいをお持ちの方に作業を提供し、職業リハビリテーションを行う施設です。就労継続B型の事業を行っています。
就労継続B型は、施設を働く場として、施設で提供する生産活動やその他の作業に従事していただきます。いずれの場合も生産活動で得た収益を工賃として利用者の皆様に配分しております。当施設は北海道より工賃向上モデル施設に指定され(平成23年度まで)、全国平均を上回る工賃を実現しております。

施設の概要

施設長 大迫 拓哉
開設年月日 1997年4月1日
定員 40名
規模・構造 コンクリートブロック一部鉄骨造
(745.01㎡)
併設事業所 障がい者福祉ホーム 羊蹄
住所 〒044-0085
虻田郡倶知安町字峠下113番地14
お問合せ TEL 0136-23-0425 FAX 0136-22-1985
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

利用者と職員という関係にとらわれず、生産活動等において、製品づくりをする者同士が役割を分担し、企業や消費者に喜ばれ、社会に貢献することを目指します。
新たな商品開発や新たな顧客獲得、他企業等との連携等により、新しい事業の創造に努めます。
地域や事業者に求められ、個々のニーズに応え、利用者に寄り添う質の高い支援を目指し、利用者の自立を支え、選ばれる事業を目指します。

入所の条件・方法

障碍者手帳をお持ちの方、または医師による診断書をお持ちの方で、役場にサービス利用を申請し利用を開始することができます。
その他詳しいこと、不明なことは当施設にて相談を承ります。

一日の流れ

平日・土曜・祝日

  • 7時30分~10時00分(送迎5便)通所 作業
  • 10時30分 休憩
  • 12時00分 昼食
  • 13時00分 作業
  • 14時30分 休憩
  • 15時30分 作業終了 送迎により帰宅

日曜日

お休み

生活について

必要に応じての支援を行います。

食事について

昼食のみ提供します。
アレルギーのある方や、身体状況や医師による規制のある方は、個々に配慮しています。

職員からのメッセージ

  • 生きがいに繋がる作業を提供し、支援しています。
  • 作業をし、工賃を得ることで生きていることを実感できています。
  • 働く喜び、一般就労を目指して作業に取り組んでいます。

年間の主な行事

1月 新年会
5月 花見会
10月 観楓会
12月 利用者親睦会忘年会

※その他毎月誕生会、座談会を設けています。

一年の行事風景

作業風景

アクセス

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共同生活援助事業 つくしホーム

2020年02月16日

事業所の紹介

つくしホームは、障がい者の方で何らかの支援を必要とされる方が、生活するため利用できる事業所で、4つのグループホーム(かぜ・そら・ほし・ゆめ)を戸建て住宅にて提供しています。
利用されている皆さんは、自分のライフスタイルにて毎日を過ごします。
日中は一般企業にて勤務する人や事業所へ通う人など様々です。
地域の一員として生活するために必要な食事の提供や金銭・健康の支援、整理整頓や掃除などの助言や緊急時の対応などの援助により自立生活を送ります。

施設の概要

施設長 大迫 拓哉
開設年月日 2011年10月1日
定員 20名(男性15名、女性5名)
規模・構造 木造2階建、3棟
(法人所有1棟、賃貸住宅2棟)
住所 〒044-0004
倶知安町北4条東1丁目1番地13
お問合せ TEL 0136-55-8816 FAX 0136-55-8816
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

利用される皆さんは、それぞれ自立生活に向けた考え方が異なります。
ですから、個々のニーズをよく知るためのコミュニケーションに努め、充実した生活が送られるよう適切な相談・援助や調整・対応を行います。
利用者の皆さんに寄り添う支援を目指しています。

入所の条件・方法

知的障がい・精神障がい者手帳を取得されている方が対象となります。
入居されたい方は、共同生活援助サービス利用の手続きを、所管する市町村にて行うことが必要です。
当事業所では、利用までの流れをお知らせすることはできます。また、事前相談により体験利用をすることができます。

一日の流れ

勤務日

起床 → 朝食 → 出勤 → 帰宅 → 夕食、入浴、洗濯等 → 就寝

(時間は個々によりことなります)

休日

起床 → 自由時間(食事、買い物、カラオケ、掃除等)→ 就寝
(時間は個々によりことなります)

生活について

基本的には自立生活が自立している方に限ります。一部の介護を外部サービスにより受ける事により生活できる方は利用できます。

食事について

食品等アレルギーや、医師の指導による食品への配慮などを行っています。

職員からのメッセージ

〇利用されている皆さんが、自分らしくの過ごせるよう支援に努めます。
〇個々の生き方を支えられるような支援をしたいと思います。

年間の主な行事

3月と10月に避難訓練を行っています。

施設の設備

アクセス

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障がい者支援施設 後志リハビリセンター

2020年02月16日

事業所の紹介

家庭で日常生活を営むことが難しく、常に介護が必要で、身体障がい者手帳や療育手帳を持たれた方が生活する施設です。
主に夜間において、入浴・排泄・食事の介護サービスを提供する「施設入所支援」。
主に昼間において、入浴・排泄・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、生活等に関する相談・助言その他の必要な日常生活上の支援、創作活動、身体機能や生活能力の向上のための支援を行う「生活介護」があります。

施設の概要

施設長 工藤 敦子
開設年月日 平成元年4月1日
定員 40名(施設入所支援事業・生活介護事業)
短期入所事業(3名)
規模・構造 鉄筋コンクリート造地下1階付平家建
延べ面積1913.84㎡
住所 〒048-0101
寿都郡黒松内町字黒松内563-6
お問合せ TEL 0136-72-3767 FAX 0136-72-4393
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

施設の理念

私たち職員は、法人の基本理念を尊重し、福祉従事者としての高い倫理観と責任感を自覚し、利用者はもとよりご家族や広く地域の人々に信頼される施設運営を目指します。

入所の条件・方法

身体障がい者手帳をお持ちの方で、市町村が決定する障がい程度区分3~6(50歳未満の方は区分4~6)である18歳以上の方が対象です。
住民票のある市区町村の福祉課等の窓口に、施設入所支援・生活介護事業の介護給付費支給申請を行って下さい。
障がい程度区分が決まっていない方は、市区町村が認定調査を行い、区分調査を実施します。

一日の流れ

6:00 起床
7:30 朝食
9:15 水分補給・リハビリ・作業等自由活動・女性入浴
11:20 嚥下体操
11:30 昼食
12:30 昼休憩
14:00 離床・水分補給
15:00 リハビリ・日中活動・入浴
17:20 夕食
18:30 自由活動
21:30 就寝(消灯)

生活について

筋力低下防止のため、専属の職員によるリハビリを行っています。
折り紙などの創作活動、トランプ・花札・マージャン、ネイル、家庭菜園や日光浴など季節に応じた様々な余暇活動を行っています。
時には手作りおやつも提供される喫茶店でカラオケを楽しむ機会もあります。月に1回の売店の他、毎週買い物代行も行っています。
利用者様の特性に合わせ、車椅子式浴槽など4種の入浴装置を完備。着脱や洗身や洗髪などの介助を行っています。

食事について

春から秋にかけて野外で焼肉や季節の山菜や家庭菜園で採れた野菜を堪能。寿司バイキングや選択食を取り入れ、個々の嗜好に配慮しています。また、お粥や刻み食、トロミ剤の活用など、身体状況に合わせて提供しています。

職員からのメッセージ

  • 若い職員が多く、明るい職場です。皆さんが過ごしやすい環境を整えて、利用者さんに寄り添った支援を心がけています。
  • 行動→反省を繰り返しながら、利用者さんと職員が共に成長していけるよう努めています。

職員学習会

毎月開催される学習会。
日頃の疑問の解消や知識の向上につなげています。
時には外部講師を招聘して法人内施設やブナの森診療所との合同で開催することも。

年間の主な行事

1月 新年会
2月 節分豆まき・食事会
3月 ひな祭り・食事会
4月 開園記念日・外出レク
5月 外出レク・野外食
6月 外出レク・ふれあい祭り見学
7月 ビーフ天国見学・野外食
8月 七夕祭り・養護学校交流会・大鳥神社見学
9月 外出レク
10月 外出レク
11月 文化祭見学・ふれあいゲーム大会
12月 クリスマス会・年忘れ

一年の行事風景

施設の設備

 

アクセス

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黒松内周辺マップ

就労継続支援事業 人と人をつなぐ陽だまり

2020年02月16日

事業所の紹介

喫茶事業所主として、就労場の機会づくりと一般就労に向けた応援を行っている就労継続支援B型事業所です! 喫茶事業では、日々、試行錯誤をして利用者と職員が協力し美味しいもの作りと、一般就労に向けて自己研鑽に励んでいます!
また、喫茶事業のほかにも、季節イベントとして外部販売事業にも力を入れており、地域に出て住民の皆様と共に活動を行っています。
★ やる気は、法人のどの事業所にも負けません!
★ ピンチの時の行動力・協力体制も負けません!
★ いつも、明るく笑い声の絶えない事業所です!

施設の概要

施設長 大迫 拓哉
開設年月日 2011年3月31日
定員 14名
規模・構造 RC造 造地下1階地上3階
延べ面積1369.14㎡
併設事業所 倶知安訪問・居宅介護ステーションつくしんぼ、グループホームつくしんぼ
住所 〒044-0033
虻田郡倶知安町南3条西1丁目17
お問合せ TEL 0136-55-5000 FAX 0136-22-6509
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

喫茶事業所などを通して、「働くための意欲」や「必要な技術」などを学んでいただき、一般就労に向けた支援を行うほか、「自分を取り戻すための場所」・ 「どんな自分になりたいのか」・「自分らしさを探す場所」としての環境を提供しています。
人と人をつなぎ、誰かに出会える場所をつくるきっかけづくりを作り続け、自分自身と対峙する障がい者を支えることが出来る事業所を目指しています!

入所の条件・方法

就労継続支援B型事業所とは

障がいや難病のある方のうち、年齢や心身の状態、その他の理由などにより、引き続き企業等で雇用契約を結んで働くことが困難な方が、  作業などを通じ就労訓練を行う事業所です。比較的簡単な作業を、短時間から行うことが可能です。
年齢制限もありません。障がいや体調に合わせて自分のペースで働くことができるほか、就労に関する能力の向上を図ることを目的としています。事業所と雇用契約を結ばないため、賃金ではなく、成果報酬の「工賃」が支払われます。

利用対象者

就労継続支援B型は、身体障がい、知的障がい、精神障がい、発達障がいや難病のある方で、以下のいずれかの条件を満たす方が利用対象となります。
・就労経験があり、年齢や体力の面で一般企業での就労が困難となった方
・50歳に達している方
・上記のいずれにも該当しない方であって、就労移行支援事業者などによるアセスメントで、就労面の課題が把握されている方

工賃

(1)時給制・・・1時間200円
(2)手 当・・・
①皆勤手当て…月の15日以上2,000円、月の20日以上3,000円
(作業日のみを算定)
②交 通 費…要相談
(3)支払日・・・毎月25日

一日の流れ

平日・土曜・祝日

  • 9時 開店準備
  • 10時 開店 ランチタイムスタート
  • 14時 ランチタイム終了
  • 17時 ラストオーダー
  • 17時30分 閉店
  • 18時 終了

日曜日

お休み

年間の主な行事

1月 新年会
2月 冬季外部販売
3月 開設記念
4月
5月 夏季メニュー開始
6月 夏季外部販売活動開始
7月 上半期親睦行事・ビアガーデン
8月 つくしんぼ祭り
9月 夏季外部販売活動終了
10月 冬季メニュー・下半期親睦行事
11月
12月 クリスマスイベント

生活について

陽だまりの作業内容

①喫茶作業
【開店準備・接客・調理・ドリンク作り】
②清掃作業
【施設内清掃・本棚清掃・施設外清掃】
③季節作業
【花壇作成・除雪作業】
④外部販売
【各種イベントへの出店】

相談

①一般就労に向けた相談
②生活相談など
③定期面談(日々の悩みや困りごとへのアドバイス)

陽だまりは、作業時間を決めておりません。個人の身体状況や生活スタイルに合わせて、日々職員と相談しあいながら決定しています。
また、希望に沿った作業を基本的に提供しております。皆さんに、安心した作業が行えるように応援しています。
働くことへの「自信」や「喜び」を一緒に感じ、お互いがお互いを高めあえる事業所です。

食事について

食事提供は行っておりません。
各自、好きなものを持参したり、喫茶の商品を購入したりしています。
喫茶のメニューは、安くてとっても美味しいので利用されている方にも大人気です!

職員からのメッセージ

魔王 Oさん

お昼のサイレンが鳴り終わり人々が昼食へと急ぐ頃、俺の1日は始まる。
メニューはこんなに。あとは勝手に注文してくれりゃあ、できるもんなら作るよってのが俺の営業方針さ。
営業時間は朝10時から夕方5時30分頃まで。人は「倶知安のファミレス」って言ってるよ。客が来るかって? それが結構来るんだよ。

昔は山犬とイノシシが友達でした 職業指導員 Sさん

喫茶事業を通じ、「集う」・「働く」・「向上」を目的としています。地域の皆様にとっての憩いの場所となるよう、 アットホームな雰囲気が感じられる空間を利用者様と一緒に目指しています!
季節限定メニューなど、新メニューの考案や、地域での外部販売活動など、より多くの皆様方喜んでいただけるよう、これからも頑張ります!

美味しいものをついつい食べ過ぎてしまうリバウンダー 職業指導員 Tさん

通常の喫茶メニュー、季節に合わせたメニューなど、ご来店される方々に満足していただけるよう趣向を凝らした内容を利用者様と一緒に考えています。
喫茶事業以外にも手芸品の販売など、利用者様の得意不得意に合わせた作業も一緒に考案しています。利用者様と職員間の会話も多く、和気あいあいした楽しい事業所です。
倶知安に来られた際には、ぜひお立ち寄りください!

作業風景

調理作業に清掃作業、手芸品の作成などを行い、みんなで協力しお店を運営しています。それ以外にも、地域のイベントに出向いた外部販売活動を行っています。

行事風景

年に数回、年度ごとに異なる内容で利用者間の交流や、職員との交流をより深めることのできる行事を開催しています。 楽しむ時は「思いっきり楽しむ!」を目標にしています!

施設の設備

店舗写真

漫画と図書が合わせて16,000冊!なんと、キッズルームもあります!
陽だまりは、子供から大人まで。障がい者や高齢者。すべての方々が集う事のできるお店です。メニューもこんなに豊富なんですよ!

陽だまりメニュー

ぜひ、「陽だまり」にお越しください!お待ちしております!

アクセス

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就労継続支援B型事業所 ありか

2020年02月16日

事業所の紹介

地域に育てられ、必要とされるお弁当屋さんを目指して、利用者様、職員が日々試行錯誤している就労継続支援B型事業所です。
就労訓練として、調理作業をメインに営業や販売活動を行い、事業所内外での活動を通し利用者様自身が自分の力で生きていく力をつけるための訓練や一般就労に向けたトレーニングを行っています。
誰かに必要とされること、誰かの力になり応援することの経験がなかった人(少なかった人)が通い集団の中で活動することで、たくさんの経験を積み、地域で生きていく楽しさや苦しさを感じながらみんなが全力で活動しています。
仕事も遊びもいつも本気で、元気・勇気・活気を大切にしています。

入所の条件・方法

役場で「障がい福祉サービス」の就労継続支援B型事業の申請を行います。
サービスの利用が決定すると「障がい福祉サービス受給者証」が発行され、サービスの利用が可能になります。

施設の概要

施設長 大迫 拓哉
開設年月日 2011年10月1日
定員 20名
規模・構造 木造地上1階(181.97㎡)
住所 〒044-0051
虻田郡倶知安町北1条西1丁目
お問合せ TEL 0136-55-5366 FAX 0136-55-5383
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

障がいや病気等によって生きづらさがある方に、食を通した作業を提供し、調理の経験を積んでいただくことで、調理の楽しさを知り、食べること生きることへの関心をもっていただきます。
調理作業以外にも清掃作業や小物制作、地域貢献活動などを行い、日々それぞれが役割をもって活動することができる環境を提供し活動していただくことで役割や責任、自己肯定感を持つことができるような支援を行っています。

利用対象者

就労継続支援B型は、身体障がい、知的障がい、精神障がい、発達障がいや難病のある方で、以下のいずれかの条件を満たす方が利用対象となります。

  • 就労経験があり、年齢や体力の面で一般企業での就労が困難となった方
  • 50歳に達している方
  • 上記のいずれにも該当しない方であって、就労移行支援事業者などによるアセスメントで、就労面の課題が把握されている方

工賃

(1)時給制・・・1時間108円
(2)手 当・・・
①皆勤手当…月の15日以上1,000円、月の20日以上1,500円
(作業に関係なく、面談等も含めた通所日数を算定)
②食事負担金…その月にかかった食材費(230円/1食)を支給
③交 通 費…徒歩、送迎対象者は無し。
他町村より自家用車又は公共交通機関で通所する場合には自治体の補助等を差し引いて支給
(3)支払日・・・毎月25日

一日の流れ

平日・土曜・祝日

  • 9時 送迎開始
  • 9時半 調理作業準備(洗濯・ごみ捨て等)及び調理、小物制作等開始
  • 11時 開店 配達開始
  • 12時 昼食(昼休み)
  • 13時 午後の作業(仕込み、小物制作、清掃)開始
  • 15時 作業終了(送迎開始)

日曜日

お休み

生活について

ありかの作業内容

①弁当製造作業
開店準備・接客・調理(弁当盛り付け・惣菜仕込み)・他弁当に関わる小物や総菜の軽量、パッキング作業・昼食つくり
②清掃作業
事業所内清掃・事業所清掃
③小物制作
和柄生地を使用した小物、毛糸を使用した小物制作
④外部販売
各種イベントへの出店・弁当、小物の移動販売

相談

①一般就労に向けた相談
②生活相談など
③定期面談
(当事者研究を取り入れ自分自身の振り返りもします)

ありかの活動時間(9:30~15:00)内で個人の身体状況や生活スタイルに合わせて、ご自身のペースで予定をたて通所していただいております。
また、極力希望に沿った作業を提供しております。皆さんが、安心して作業が行えるように応援しています。「安心して失敗し、また挑戦する」の事業所です。

食事について

栄養士のアドバイスを受けて、献立をたてています。
利用者様の好みを大切にしながら楽しくおいしく食べることができるように配慮しています。
昼食つくりも訓練の一環(調理作業)として利用者様が中心に行っています。プロではないので多少不格好かもしれませんが、おいしくいただいております。

職員からのメッセージ

管理者 Y氏

元々、食には無関心。
でも、利用者様(メンバー)への高工賃支給を目指して、試作と試食を繰り返す。
弁当の注文なら早朝出勤大歓迎。
一人では悩まない!苦労はみんなの物!!
地域というジャングルでサバイバルを繰り返えしながら生き延びる、そんな苦労人の応援をしながら自分が鍛えられ変わっていくのを楽しんでいます。

黒キャップを被ると仕事モード、でも、はげるのを恐れてたまに脱ぎます。生活支援員 W氏

ありかは、お弁当作りをはじめ、小物製造、ちぎり絵つくり等を行っており、新しく大手企業の下請け作業(シール貼り等)も始まりました。どの作業でも利用者様に意見を聞き参考にしながら取り組んでいます。笑顔と「ありがとう」の多さはどこにも負けません!!近くに来た際にはぜひお立ち寄りください。

今日もありかに響き渡る笑い声の持ち主 職業指導員 M氏

現在ありかではお弁当つくりを中心にお仕事をさせていただいています。ありかの皆さんは、とても明るく優しい方々がたくさんいるため、マイナス思考の私をプラスに変えてくれます。
仕事をする楽しさを感じられる事業所だと思いますので、ぜひお越しください。お弁当もよろしくお願いします。

年間の主な行事

1月
2月 新年会
3月 移動販売
4月 移動販売
5月 移動販売 ランチ会 芝桜見学
6月 移動販売
7月 移動販売 焼肉大会
8月 つくしんぼ祭り 移動販売
9月 移動販売 視察研修
10月 移動販売
11月 移動販売
12月 クリスマス兼忘年会

商品

お弁当は利用者様との意見交換をして決める他、お客様のニーズに合わせて作ります。
1日最大200個程度のお弁当を作ることができます。
会議用弁当やオードブルもお客様の好みやご予算に応じて対応しています。

作業風景

広い厨房で毎日賑やかに調理作業を行います。 自分たちで作ったお弁当を地域のイベントに出向いて販売したり、羊蹄山ろくの関係機関を中心に行商もします。

地域貢献として町内会のゴミ拾い、高齢者施設の壁飾りつくりの他、小物を作って販売しています。

行事風景

作業を頑張った分、遊びも本気で楽しみます。 事業所内外で行う行事は、利用者様が構成しているグループ「これでいいん会?」が中心になって企画しています。
行事は利用者様 だけが楽しむのではなく、職員も一緒に本気で楽しむことを大切にしているので、毎回たくさんの笑顔と笑い声が溢れます。

施設の設備

アクセス

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共同生活援助事業 いずみホーム 他4

2020年02月16日
しりべし学園成人寮には5ヵ所のグループホームがあります。

グループホームとは

「グループホーム」とは、数人と一緒に暮らしながら「世話人」の援助を受けつつ、自立しながらその人らしい生活を確立する場所です。
黒松内つくし園のグループホームでは、「障がい者支援施設しりべし学園成人寮」がバックアップして知的障がい者の支援を行っております。

施設の概要

施設長 遊部 眞澄

いずみホーム

開設年月日 平成9年10月1日
定員 5名

すずらんホーム

開設年月日 平成13年10月1日
定員 4名

ひまわりホーム

開設年月日 平成17年10月1日
定員 4名

さくらホーム

開設年月日 平成17年4月5日
定員 4名

すみれホーム

開設年月日 平成21年8月1日
定員 8名

作業や行事の風景

グループホームの皆さんは同事業所の「しりべしワークセンターセオス」で稼働しています。

施設の設備