黒松内つくし園「奨学金授与式」

2021年04月30日

奨学金授与式

 児童養護施設黒松内つくし園

 

 4月30日、社会福祉法人黒松内つくし園の奨学金授与式がつくし園の応接室で行われました。
 当法人の奨学金制度は昭和52年に始まり、町内の母子・父子家庭や施設などで生活する高校生以上が対象で年に一度、無償で贈呈されています。
 今回も昨年に引き続き、新型コロナウイルスの影響で、贈呈式は受給者代表1名が出席し大代理事長から奨学金を受け取り、お礼の言葉を伝えました。
 今年は高校生20名が贈呈を受けました。これまで高校生と福祉を学ぶ外国人専門学校生を対象に延べ968名に累計28,601千円が支給されています。寄付をして下さった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

卒園生滝吉さんと『株式会社上田商会』上田社長がケーキ80個プレゼント

2020年12月30日

児童養護施設黒松内つくし園

12月25日、卒園生の滝吉正人さん(平成17年3月卒園)と『株式会社 上田商会』の代表取締役社長 上田朗大様が来園し、ケーキ80個をプレゼントして下さいました。

滝吉さんは3歳から18歳までつくし園で過ごしました。当時はクリスマスになるとわかさいも本舗に勤める卒園生の館洞勝雄さん(昭和40年3月卒園)から一人にひとつずつ手作りのクリスマスケーキが届くことがとてもうれしかったそうです。しかし、館洞さんの退職を機に43年間続いたケーキの寄贈は2015年をもって終了となりました。その話を聞いた上田社長様が賛同し、昨年からケーキを届けて下さり、今年で2回目となります。

 
    滝吉さんと上田社長様からケーキをいただきました   プレゼントされたケーキ

当日は幼児さんが玄関ホールでお出迎えをし、ケーキを受け取りました。

ケーキを食べた小学生は『サンタさんがとってもかわいくておいしかったです。』と話してくれました。

子ども達は応援して下さる方々の存在を知り、とても勇気づけられています。本当にありがとうございました。

(株)セブン-イレブン・ジャパン様よりアイスケーキ24台が届きました

2020年12月30日

児童養護施設黒松内つくし園

12月22日、株式会社セブン-イレブン・ジャパン様(以下セブン-イレブン様)よりアイスケーキ24台が届きました。
これはセブン-イレブン様が北海道庁と協力し、『ほっかいどう笑顔をつなぐリレープロジェクト』の一環として行われました。

 
届いたケーキ
予定では道内の23か所の児童養護施設と3か所の児童施設をイメージキャラクターの『nanaco(ななこ)』が訪問する予定だったのですが、今回は残念ながら発送のみとなったそうです。

ケーキを食べた女の子は『アイスでできたケーキを初めて食べました。フルーツがいっぱいのっていて、とてもおいしかったです。』と話してくれました。