介護老人保健施設 湯の里・黒松内

2020年02月16日

事業所の紹介

介護老人保健施設 湯の里・黒松内は、病院と家庭の中間施設です。寝たきりのお年寄り等に医療的なケア・リハビリ・看護・介護を中心とした日常生活サービスを提供します。

①包括的ケアサービス
②在宅復帰施設
③リハビリテーション施設
④在宅生活支援施設
⑤地域に根ざした施設
を理念として、家族や地域の人々・関係機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるように援助します。

施設の概要

施設長 原 修一
開設年月日 平成12年5月1日
定員 80名(うち短期入所 4名)
規模・構造 鉄筋コンクリート造3階建
敷地面積:9,483.12㎡
併設事業所 ・ユニット型 介護老人保健施設 湯の里・黒松内
・通所リハビリテーション
・短期入所療養介護
・訪問リハビリテーション
住所 〒048-0101
寿都郡黒松内町字黒松内565-11
お問合せ TEL 0136-77-2120 FAX 0136-77-2080
メールでのお問合せ

 

施設が目指すもの

自立できる喜びを味わって頂けるよう、日常生活の中で医学的管理のもとに、 リハビリテーションや看護、介護の専門性を生かし、スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせて頂きます。

入所の条件・方法

入所サービス

要介護1以上で病状が安定している方。
当施設入所申込書をご記入頂き、施設へ直接申込して頂きます。

通所・訪問・短期入所サービス

要支援1以上の方。 担当の介護支援専門員と利用についてご相談頂き、サービスの利用調整を行っていきます。

一日の流れ

<平日>

起床(6:00~)→ 朝食(7:30~8:00)→ ラジオ体操(9:15~9:30)→ 嚥下体操(10:45~11:00)→ 昼食(11:45~12:15)→
嚥下体操(16:30~16:45) → 夕食(18:00~18:30)→ 就寝準備(19:00~) → 消灯(21:00)
※リハビリ(月~金曜日)利用者様によって曜日・回数が異なります
※入浴(男性:月・木曜日 女性:火・金曜日)

 

<土・日>

起床(6:00~)→ 朝食(7:30~8:00)→ ラジオ体操(9:15~9:30)→ 昼食(11:45~12:15)→ 夕食(18:00~18:30)→
消灯(21:00)

生活について

日常生活の中で必要な動作を行えるよう、生活そのものをリハビリと考えております。 利用者様ひとりひとりの状態に合わせたケアプランを作成し、医療・看護・介護スタッフが親身となって、行き届いた介護を提供していきます。

食 事 利用者様の身体状況に配慮した食事方法を提供します。食事はできるだけ離床して食堂で食べて頂けるよう配慮します。
排 泄 入所者の状況に応じて随時排泄介助を行うと共に、排泄の自立についても適切な援助を行います。
入 浴 週2回以上の入浴と随時清拭を行います。寝たきり等で座位のとれない方は、機械を用いての入浴も可能です。
離 床
着替え
整容等
寝たきり防止のため、出来る限り離床に配慮します。
生活のリズムを考え、毎朝夕の着替えを行うよう配慮します。
シーツ交換は、週1回、又は利用者個々の状況により対応、寝具の消毒は、年1回のほか随時実施します。
機能訓練
(リハビリ)
セラピストによる長期入所者、短期入所者、通所者、訪問リハビリ利用者の状況に適合した機能訓練を行い、身体機能の低下を防止するよう努めます。
健康管理 常勤医師(施設長)により、きめ細かな健康管理に努めます。

食事について

栄養士の立てる献立表により、委託契約している日清医療食品の調理員が栄養と利用者の身体状況に配慮したバラエティに富んだ食事を提供します。

職員からのメッセージ

職員と利用者が和気あいあい接しており、笑顔が多いです。また、季節間を感じて頂ける行事やレクリエーションを提供し、日々楽しんで頂けるよう工夫しています。また、家庭の都合などで休みが欲しい時は、前もって伝えておくと対応してくれるので、とても助かっています。(30代 女性職員)

利用者様から「ありがとう」と笑顔で言われるのがとても嬉しく働き甲斐を感じております。また、スキルアップを目的に、介護福祉士の資格取得のため、昨年は実務者講習を受講させていただきました。現在は介護福祉士取得のため勉強を頑張っています。(20代 男性職員)

年間の主な行事

1月 お正月外泊帰省・新年会・避難訓練
2月 節分(豆まき)
3月 ひな祭り
4月
5月 開園記念日・母の日・花見・避難訓練
6月 父の日・ふれあい祭り参加・健康診断
7月 野外食・七夕短冊作り・ビーフ天国参加・避難訓練
8月 お盆外泊帰省・大鳥神社祭
9月 湯の里まつり・町敬老会参加・施設敬老会(お茶会)
10月 外食レク・避難訓練
11月 町文化祭参加
12月 クリスマス会・もちつき・繭玉作り

※毎月誕生会を実施し、利用者様のお祝いを行っています。
※大相撲開催中は星取り予想を行い、利用者様同士で点数を競います。翌月に表彰・景品授与を行います。
※年間を通じ、他町村団体からの慰問による歌・踊り・演奏等が行われます。

一年の行事風景

施設の設備

施設の外観

本館

新館

アクセス

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黒松内周辺マップ

養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム

2020年02月16日

事業所の紹介

社会福祉法人黒松内つくし園が開設した法人2番目の施設です。養護老人ホームということで、ある程度自分の身の回りのことが自分でできる方が対象です。
「自分のことを最後まで自分でできるように」をモットーに見守り、必要な部分のお手伝いを受けながら80名の利用者さんが慶びを感じ生活をしております。
健康の基礎となる食事に力を入れており昭和56年に北海道で最初のバイキング食を取り入れ画一的な食事から選択できる食事に取り組んでいます。しっかりと食事を摂り、体操、行事で身体を動かし、友達とお喋りを楽しみ家族的な雰囲気の中で過ごして頂きます。

施設の概要

施設長 吉田 剛
開設年月日 昭和36年8月1日
定員 80名
規模・構造 鉄筋コンクリート3階建
延べ面積3720.97㎡
併設事業所 老人短期入所事業(3床)
居宅介護等事業(黒松内つくし園ホームヘルパーステ-ション)
住所 〒048-0101
寿都郡黒松内町字黒松内562-4
お問合せ TEL 0136-72-3139 FAX 0136-72-3755
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

  • 緑ヶ丘老人ホームは、生活している利用者、職員が家族という気持ちを持ち、常に対等な関係を保ち一緒に笑い、時には一緒に悩み充実した生活を送れるようにお手伝いをします。
  • 自分のことを自分でできる慶びを感じながら、現在の状態をできるだけ長く維持できるよう必要な支援を行います。
  • 食事は皆さんの楽しみであり元気に過ごすために大切なことです。当施設は食事に力を入れており四季それぞれの旬を味わい、バイキング食でお好きな物をゆっくりと食べて栄養のバランスを保つことを目指します。
  • 朝のラジオ体操、午後からの長生き体操への参加、また、中庭の遊歩道を散歩し体力づくりをすることを目指します。
  • 施設内外の行事へ積極的に参加してもらい地域の方々との交流を通じ生活に張りを持たせることを目指します。
  • 小中学生、高校生が福祉を学ぶ学習の場としての一役を担い、少しでも将来を考える際の選択肢が拡がるように応援します。
  • 地域貢献事業にも積極的に参加し、利用者と職員が自分たちでできる範囲で協力し少しでも地域の一員として意識を持って地域活動に参加しております。

入所の条件、方法

入所対象者

65歳以上で経済上、環境上の理由で自宅で生活することが難しい方が対象です。
(ある程度自分の身の回り事を自分で行える方が対象の施設です)
介護度のある方は、おおむね要介護2までの方が対象です。介護度がなくても構いません。

入所申込み

住民票のある住所地の役場福祉課へ申請を行います。役場内で入所判定委員会があります。
(施設への申し込みはできません)

利用料金

役場へ入所する方の収入申告書を提出後に決まります。
(入所する方の収入の範囲内で賄えます。それぞれの方で収入が異なるので利用料が異なります)

その他

介護保険対象のショートステイ3床あり、在宅生活をしている方が利用できます。

一日の流れ

平日

  • 起床時間は特に決めていません。朝食時間に間に合うように起床、洗面を済ませて下さい。
  • 9時00分からラジオ体操がありますので、自分の仕事だと思い参加して体を動かしましょう。
  • 13時45分から長生き体操がありますのでできるだけ参加し身体を動かしましょう。

  • 町内の商店さんが来園し売店を開いてくれます。
  • 日曜日は体操がお休みですゆっくり過ごしてもらいます。

生活について

毎週先生が診てくれます

「自分のことは自分で行えることが1番の幸せです」できるだけ長く自分でできるように見守り、必要なお手伝いを行います。

代表者会議

毎年1月15日頃、男性2名、女性4名の方を利用者さんの選挙で選びます。
代表者に選ばれた方は任期1年で毎月の代表者会議(来月の行事についての打合せ、利用さんの想いや悩み事、利用者間で問題になっていることなどに耳を傾けます)。
建物の不具合や購入して欲しいものなどいろいろな話しを聴きます。

園内便り発行

毎月1日に利用者のご家族(身元引受人)へ園内便りを送付しています。その時に、その月の利用者さんの状態を記載し生活の様子が分かるようにお伝えします。

入浴(一般浴)

  • 男性は月曜日、水曜日が夜間入浴です。金曜日は日中の時間帯です。火曜日、木曜日、土曜日はシャワー浴を利用できます。
  • 女性は火曜日、木曜日が夜間入浴です。土曜日は日中の時間帯です。月曜日、水曜日、金曜日はシャワー浴を利用できます。

入浴(介助浴)

支援の必要な状態で別れております。1週間に最低2回の入浴を確保しています。

洗濯

基本自分でできる方は自分で行ってもらいます。できない方については、施設で対応します。

医療

主治医はブナの森診療所の医師になります。元気な方でも全員が月に1度は、園内で診察を行います。日中夜間問わず、通院対応も行います。専門科については、特に希望がなければ、八雲総合病院、倶知安厚生病院へ2週間おきに行っています。
ブナの森診療所は、低額・無料診療を目指しており、申請し対象となれば医療費が低額・または無料となります。

買物

自分で買い物に行けない方は、月曜日、水曜日、金曜日に買い物の取りまとめを行い、火曜日、水曜日、土曜日に注文した品をお届けします。土曜日には、町内の商店の売店が園内で開かれます。

調髪

毎月第3日曜日にカットサロン光さん、毎月最終木曜日に髪切虫さんが来園しますので利用できます。

食事について

  • 食堂まで自分で行き来できる方は、食堂でバイキング食を食べてもらいます。昭和56年北海道で最初に取り組んだバイキング食です。米飯、常食が基本ですが、お粥、刻み食での対応も行っています。中庭の見える食堂でゆっくりとお好きな物を選んで食べてもらいます。食事がおいしいと評判が良いです。
  • 毎月「鍋料理の日」があり、利用者さんから数名出てもらい実行員会を開催し、意見を聞きご希望のメニューを決めています。

職員からのメッセージ

主任支援員:美華さん(在職12年)

介護の仕事は、人との関わりなので大変な時もありますが利用者さんの笑顔を見たり、「ありがとう」、「助かるよ」などと声を掛けてもらうと心が熱くなります。この仕事をして良かったと思う瞬間であり、働く原動力になっています。これからも皆さんが安心して生活が送れるように支援してゆきます。

支 援 員 :健也さん(在職4年)

私は、高校を卒業し入職し介護福祉士の資格に挑戦中です。利用者さんとの関わりで大切にしているのは、1人の人間として利用者さんが自分の事を自分でできることの幸せを感じとれることを心掛けています。常にきちんと向き合い、自分でできている事を一緒に慶び合える関係をこれからも築いてゆきたいです。

年間の主な行事

1月 新年交礼会/代表者選出選挙/大相撲春場所点星取組競技/福引大会
2月 節分・豆まき/針供養/芸能大会(老人クラブ・ディサービスセンター交歓会)/避難訓練・火防教室
3月 ひな祭り/春彼岸法要/大相撲春場所点星取組競技/室内レクリエーションゲーム大会/芸能大会ビデオ放映
4月 交通安全教室/室内レクリエーションゲーム大会
5月 端午の節句/大相撲夏場所点星取組競技/避難訓練・火防教室/お花見/全町クリーン作戦/室内レクリエーションゲーム大会
6月 利用者健康診断/ふれあい祭り見学/金子商店衣類販売/南後志高齢者交流会/室内レクリエーションゲーム大会
7月 大相撲名古屋場所点星取組競技/大掃除/ニコニコ運動会/後志養護老人ホーム利用者交流パークゴルフ大会
8月 開園記念・物故者追善供養/七夕祭り/盆踊り大会/お盆法要/社会奉仕(大鳥神社境内草取り)/お神楽奉納/大鳥神社祭典/大鳥神社祭典露店見学
9月 園内防災訓練/園内敬老会/郷土訪問/黒松内町敬老会/味の園遊会/秋彼岸法要/ドライブツアー/大相撲秋場所点星取組競技/黒松内町ゲートボール大会
10月 避難訓練・火防教室/冬物衣料支給/十五夜/パークゴルフ交流会
11月 黒松内町総合文化祭作品展示出品/黒松内町総合文化祭芸能発表見学/園内文化祭作品展示会/大相撲九州場所点星取組競技/室内レクリエーションゲーム大会/インフルエンザ予防接種/木の葉メール作り(ふれあいまちづくり)/黒松内保育園お遊戯訪問
12月 年取り/社会奉仕(大鳥神社境内除雪)/室内レクリエーションゲーム大会/避難訓練・火防教室/年末大掃除/園内年取り

一年の行事風景

施設の設備

アクセス

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黒松内周辺マップ

障がい者支援施設 しりべし学園成人寮

2020年02月16日

事業所の紹介

平成24年に「生活介護」「施設入所支援」事業に移行し、利用者さんの心身の特性を踏まえながら、その有する能力に応じて自立した日常生活を営めるよう日中、夜間の支援をしています。併設して「就労継続支援B型」と「グループホーム」があり、地域から就労に、施設やグループホームから就労に等、様々な形態で自立を支援しています。
しりべし学園とは棟続きで繋がっており、利用者同士の交流も行われています。また、グループホームの利用者の中には、町内での一般就労に携わっている利用者さんもいます。
1年を通して、様々な活動や行事を取り入れ、自立支援に向けた実践を積み重ねています。

施設の概要

施設長 遊部 眞澄
開設年月日 昭和52年4月1日
定員 生活介護70名 施設入所支援70名
短期入所2名
規模・構造 鉄筋コンクリート造 2階建 一部平屋
延べ面積 3,253.28㎡
併設事業所 しりべしワークセンターセオス
(就労継続支援B型)
いずみホーム(共同生活援助)
黒松内つくし園特定相談支援事業所
(計画相談支援・障がい児相談支援)
住所 〒048-0101
寿都郡黒松内町字黒松内565-2
お問合せ TEL 0136-77-2950 FAX 0136-72-3952
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

今を穏やかにそしてゆっくりと、一人ひとりの時間や人生が、その人にとって掛け替えのないものであることの実現に向けて支援することを目指しています。

入所の条件・方法

  • 18歳以上で主に知的に障がいをお持ちの方々が対象です。
  • お住いの市町村役場に障がい支援区分認定調査の申し込みをして区分の決定を受けて下さい。
  • 相談支援事業所等による「サービス等利用計画」策定後に支給サービスが決定されます。
  • 相談支援事業又は直接施設にご相談の上、入所の申し込みをしてください。

一日の流れ

平日

6:30 起床
7:10 随時朝食
8:30 ミーティング
9:20 作業支援
11:10 昼食支援
12:00 昼休み
13:45 作業支援
入浴支援
生活支援
17:10 夕食支援
18:00 夜間入浴支援

休日

6:30 起床
7:10 随時朝食
8:30 ミーティング
9:20 余 暇
11:10 昼食支援
12:00 昼休み
13:45 余 暇
入浴支援
生活支援
17:10 夕食支援
18:00 夜間入浴支援

生活について

生活介護(日中の支援)

レクレーションや行事、作業、入浴等を楽しみます。介護の必要な方には状態に応じた介護を提供いたします。

施設入所支援(夜間の支援)

夕食後~朝までの時間帯で必要な支援を提供します。

就労継続支援B型(就労場の提供)

日中、労働や作業に従事し、工賃を得て自立支援につなげる場です。

共同生活援助(グループホーム)

4~6人程度が地域で生活する居住支援です。ここで生活してそれぞれの就労の場へ出勤します。

職員(生活支援員)シフトの一例

早番 6:30~16:30
日勤 8:30~18:00
夜勤 16:20~9:20

食事について

明るい陽射しが入り込む食堂(女性用) みなさん和やかに食事を楽しみます。

管理栄養士を中心に個々の状態に応じた食形態の工夫も行い、心身のバランスに配慮した食事を提供しています。
季節のセレクトメニューなども取り入れ、楽しく食事ができるよう取り組んでいます。
また、日中活動として自立支援に向けた「調理実習」等も行っています。

職員からのメッセージ

  • 利用者さんは皆さん純粋で、喜怒哀楽を素直に表現してくれます。毎日の支援の中で、利用者さんの笑顔を見ることが1日の活力になっています。
  • それぞれの人生を踏まえ、個々に寄り添った支援を心がけています。

年間の主な行事

4月 開園記念
5月 お花見・苗植えボランティア
6月 ふれあい祭り
7月 ビーフ天国参加
8月 夏期帰省・大鳥神社祭典御神輿参加
9月 秋の食事会
10月 観 楓 会
11月 文化祭出展・学校祭
12月 しめ縄交流会・クリスマス会・年取り
1月 新春お楽しみ会
2月 ふれあい雪祭り
3月

一年の行事風景

施設の設備

 

しりべしワークセンターセオスでの作業の様子

アクセス

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黒松内周辺マップ

児童養護施設 黒松内つくし園

2020年02月16日

事業所の紹介

児童養護施設 黒松内つくし園

児童養護施設 黒松内つくし園は故広瀬清蔵氏が自己資金で創設した、当法人最初の施設です。『踏まれても、折られても、まっすぐ伸びる「つくし」のように育って欲しい。』との願いを込めて、つくし園と命名されました。

当園では様々な理由により家庭で養育が困難な2歳からおおむね18歳(※)の子ども達が、町内の認定こども園や小・中学校、そして長万部町や寿都町などの高校に通学しながら生活しています。私達は子ども達が安心して暮らせるよう生活支援をはじめ、退園に向けた相談支援や将来の自立に向けた支援を行い、心配事や困り事などに対して子ども達に寄り添い、社会的自立の為の積極的な支援を行います。

※ ほとんどの子が高校を卒業し18歳で退園しますが、措置延長で20歳まで在園することが可能

地域小規模児童養護施設 ホームすぎな

地域小規模児童養護施設『ホームすぎな』は平成18年2月に開設しました。施設は町内にあり、一軒家に6名の子ども達が生活しています。3名の職員が家庭的な環境の中で、より細かい支援を行っています。

ホームすぎなの写真

施設の概要

施設長 岡久 孝雄
開設年月日 昭和31年10月20日
定員 86名(本園80名+地域小規模児童養護施設 6名)
規模・構造 鉄骨鉄筋コンクリート3階建
延べ面積 3827.45㎡
併設事業所 ○地域小規模児童養護施設 ホームすぎな(定員6名)
○子育て短期支援事業
住所 〒048-0101
寿都郡黒松内町字黒松内562-1
お問合せ TEL 0136-72-3033 FAX 0136-72-4066
メールでのお問合せ

施設の養育理念

社会の健全な一員となる
おやつ作り

児童養護施設黒松内つくし園は、子ども一人ひとりの生命と人権を守り、安全で安心な生活環境の中で、心身の健やかな成長と発達を育むことができるよう、子どもの理解と受容、信頼関係を大切にした個別的な養育を行います。
また、子どもの基本的生活習慣の習得と豊かな人間性及び社会性を養い、家庭環境の調整を図りながら、自己実現の確立と社会的自立のための継続的な支援を行い、子どもの最善の利益の実現をめざします。

一日の流れ

平日

  • 6:30 起床
  • 6:45 朝食
  • 7:30~8:00 順次登校
  • 15:00 帰園
  • 15:30 学習
  • 18:00 夕食(冬期は17:45)
  • 18:45 入浴
  • 20~21:00 小学生就寝 22:00 中学生就寝 23:00 高校生就寝

土・日・祝日

  • 7:30 起床
  • 7:45 朝食
  • 11:45 昼食
  • 18:00 夕食(冬期は17:45)
  • 18:45 入浴
  • 20~21:00 小学生就寝(23:00中・高校生就寝)

栄養士が旬の食材を使い、バランスのとれた食事を提供するよう心がけています。 誕生会は毎月行われ、ごちそうを食べながらお祝いをします。様々な行事の際は特別メニューが食卓に並びます。

生活について

来園されたボランティアの方々と

みんなが楽しく、安心、安全に生活できるよう、職員は子ども達に寄り添います。また子ども一人ひとりの状況に合わせた支援計画を立て、養育支援や心理的ケア、社会で自立するために必要な支援等を行います。
食事は栄養士が旬の食材を使った献立をつくり、成長期の子ども達に栄養バランスの取れた食事を提供しています。また、毎月の誕生会や各行事では特別メニューが食卓に並びます。

年間の主な行事

1月 お正月、書き初め、一時帰省
2月 節分、ニセコスキーツアー
3月 ひな祭り、お別れ会、卒業を祝う会、部屋替え
4月 入学を祝う会、自転車整備、5月人形・こいのぼり飾り、奨学金授与式
5月 日帰りバス旅行、お花見(誕生会)
6月 レク部いちご狩り、小学校運動会、ごみ拾い
7月 小樽BBS会様招待 小学生小樽1泊旅行、ビーフ天国(町主催イベント)、大そうじ
8月 ホタル観賞、サバイバルキャンプ、海水浴、大鳥神社祭、一時帰省
9月 レク部登山、APR様昼食会、小樽BBS会様夕食会
10月 開園記念日、女子棟ぶどう狩り
11月 つくしマネーでお買い物
12月 クリスマス会、ライオンズクリスマス会、まゆ玉飾り、年取り、大そうじ、もちつき

一年の行事風景

施設の設備

地域小規模児童養護施設 ホームすぎな

アクセス

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黒松内周辺マップ

黒松内つくし園 居宅介護支援事業所

2020年02月16日

事業所の紹介

社会福祉法人黒松内つくし園の設置する「黒松内つくし園居宅介護支援事業所(以下事業所いう)」。
黒松内町内において年齢を重ね、不自由な生活環境や身体状態の変化で要介護状態になっても住み慣れた我が家(ご自宅)で本人が希望する安心、安全な生活が送くれるようお話を聞き、必要な在宅の介護サービス等の必要なサービスの調整を行う事業所です。
*利用料は介護保険より全額支給となりますので本人負担はありません。

  1. 利用者の依頼を受けケアマネージャーがご自宅の訪問し心身の状況や生活環境、本人、家族の希望に沿いケアプラン(居宅サービス計画)を作成します。
  2. ケアプランに基づきサービスを提供する事業所や施設などの連絡、調整を行います。
  3. 本人や家族に代わり要介護認定や更新認定等の申請に関わる援助等も行います。

対象者

要支援1~2の方(予防給付の介護予防サービスをご提供します。)
要介護1~5の方(介護給付の介護サービスを提供します。)

施設の概要

施設長 吉田 剛、管理者:新川 るみ子
開設年月日 平成12年4月1日
定員 介護支援専門員1名につき39名まで受け持ち可能
規模・構造 鉄筋コンクリート造り平屋建
(黒松内町ディ・サービスセンター内)
併設事業所 黒松内町ディサービスセンター
住所 〒048-0101
寿都郡黒松内町字黒松内562-4
お問合せ TEL 0136-75-7105 FAX 0136-72-3899
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

地域との結びつきを大切にし、要介護状態となった場合においても、ご利用者様が可能な限り住み慣れた地域で自分らしくまた有する能力に応じ自立した日常生活が営めるよう適切な保健医療サービス及び福祉サービスが総合的かつ効率的に提供されるよう、利用者に立場に立った居宅サービス支援を目指します。

施設の設備

この車でご利用者様の家を訪問しています

アクセス

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障がい者支援施設 後志リハビリセンター

2020年02月16日

事業所の紹介

家庭で日常生活を営むことが難しく、常に介護が必要で、身体障がい者手帳や療育手帳を持たれた方が生活する施設です。
主に夜間において、入浴・排泄・食事の介護サービスを提供する「施設入所支援」。
主に昼間において、入浴・排泄・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、生活等に関する相談・助言その他の必要な日常生活上の支援、創作活動、身体機能や生活能力の向上のための支援を行う「生活介護」があります。

施設の概要

施設長 工藤 敦子
開設年月日 平成元年4月1日
定員 40名(施設入所支援事業・生活介護事業)
短期入所事業(3名)
規模・構造 鉄筋コンクリート造地下1階付平家建
延べ面積1913.84㎡
住所 〒048-0101
寿都郡黒松内町字黒松内563-6
お問合せ TEL 0136-72-3767 FAX 0136-72-4393
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

施設の理念

私たち職員は、法人の基本理念を尊重し、福祉従事者としての高い倫理観と責任感を自覚し、利用者はもとよりご家族や広く地域の人々に信頼される施設運営を目指します。

入所の条件・方法

身体障がい者手帳をお持ちの方で、市町村が決定する障がい程度区分3~6(50歳未満の方は区分4~6)である18歳以上の方が対象です。
住民票のある市区町村の福祉課等の窓口に、施設入所支援・生活介護事業の介護給付費支給申請を行って下さい。
障がい程度区分が決まっていない方は、市区町村が認定調査を行い、区分調査を実施します。

一日の流れ

6:00 起床
7:30 朝食
9:15 水分補給・リハビリ・作業等自由活動・女性入浴
11:20 嚥下体操
11:30 昼食
12:30 昼休憩
14:00 離床・水分補給
15:00 リハビリ・日中活動・入浴
17:20 夕食
18:30 自由活動
21:30 就寝(消灯)

生活について

筋力低下防止のため、専属の職員によるリハビリを行っています。
折り紙などの創作活動、トランプ・花札・マージャン、ネイル、家庭菜園や日光浴など季節に応じた様々な余暇活動を行っています。
時には手作りおやつも提供される喫茶店でカラオケを楽しむ機会もあります。月に1回の売店の他、毎週買い物代行も行っています。
利用者様の特性に合わせ、車椅子式浴槽など4種の入浴装置を完備。着脱や洗身や洗髪などの介助を行っています。

食事について

春から秋にかけて野外で焼肉や季節の山菜や家庭菜園で採れた野菜を堪能。寿司バイキングや選択食を取り入れ、個々の嗜好に配慮しています。また、お粥や刻み食、トロミ剤の活用など、身体状況に合わせて提供しています。

職員からのメッセージ

  • 若い職員が多く、明るい職場です。皆さんが過ごしやすい環境を整えて、利用者さんに寄り添った支援を心がけています。
  • 行動→反省を繰り返しながら、利用者さんと職員が共に成長していけるよう努めています。

職員学習会

毎月開催される学習会。
日頃の疑問の解消や知識の向上につなげています。
時には外部講師を招聘して法人内施設やブナの森診療所との合同で開催することも。

年間の主な行事

1月 新年会
2月 節分豆まき・食事会
3月 ひな祭り・食事会
4月 開園記念日・外出レク
5月 外出レク・野外食
6月 外出レク・ふれあい祭り見学
7月 ビーフ天国見学・野外食
8月 七夕祭り・養護学校交流会・大鳥神社見学
9月 外出レク
10月 外出レク
11月 文化祭見学・ふれあいゲーム大会
12月 クリスマス会・年忘れ

一年の行事風景

施設の設備

 

アクセス

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黒松内周辺マップ

認定こども園 黒松内保育園

2020年02月16日

事業所の紹介

「ブナ北限の里黒松内」の豊かな自然環境の中、子ども達は四季を楽しみながら毎日を過ごします。
昭和42年6月に保育所として開所し、平成21年にちびっ子幼児園と統合。認定子ども園黒松内保育園として再スタートしました。現在は、黒松内町唯一の就学前施設として60数名の園児が生活しています。

保育園は、子どもにとって初めての事も多く、たくさんの経験をしながら成長します。地域・保護者と連携し、一人ひとりが心豊かに心身共にたくましく成長することを願い、子どもが本来持っている力を引き出すように関わっています。そして「今日も笑顔で登園する保育園」「今日も笑顔で送りだせる保育園」「今日も笑顔で働く保育園」を目指しています。

黒松内町子育て支援センターを併設し、保育園を利用されていないご家庭へも、子育てのお手伝いができるように、遊びや交流の場を提供しています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

施設の概要

施設長 佐 藤 美次喜
開設年月日 昭和42年6月1日  社会福祉法人黒松内つくし園黒松内保育所として開園
平成21年4月1日  認定こども園黒松内保育園(保育所型)に変更
定員 65名
保育50名(0歳児2名、1・2歳児18名・3歳児10名・4歳児10名・5歳児10名)
教育15名(3歳児5名・4歳児5名・5歳児5名)
規模・構造 鉄筋コンクリート造り・屋根亜鉛メッキ鋼板・平屋建て
敷地面積 1892.42㎡
延べ面積 727.12㎡
併設事業所 黒松内町地域子育て支援センター
住所 〒048-0101
寿都郡黒松内町字黒松内303番地
お問合せ TEL 0136-72-3230 FAX 0136-75-7707
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

基本理念

「地域・保護者と共に子どもが未来に向かって逞しく生きる力を育む」

  • 子どもを愛し、温かい心でやさしく育む
  • 子どもが穏やかに、楽しい園生活を送れるよう保育環境を整え、保護者と綿密な連携のもと保育を行う
  • 子どもの自主性を尊重しつつ、社会性や協調性、個々の成長・発達を育む
  • 四季折々の自然に触れ、命の大切さを尊ぶ心を育んでいく

 

基本目標

「意欲と思いやりがある元気な子」

    • 自分らしく生き生きと遊び、何事も賢明に取り組み、やり通すことのできる子
    • 社会性・協調性を身に付け、思いやりと感謝、受容する心を持って周りと関わり合う子
  • 相手の話を聞き、自分の思いを伝えられる子
  • 命の大切さを学び、成長していく喜びを感じ取ることができる子

入所の条件・方法

=お問合せ・申し込みは= 黒松内町教育員会子育て支援グループ
(保育園にご相談いただいてもよろしいです)
年度の入園に関わる案内は、1月下旬から2月に黒松内町より対象年齢のいる家庭へ送付。保育認定については概ね10ヶ月以上の乳幼児。

  • 保育標準認定―月120時間以上の就労(就労証明書必要)
  • 保育短時間認定―月120時間未満の就労(就労証明書必要)(就労条件により標準認定も有り)
  • 教育―保護者の就労に関わらない4月現在満3歳以上の幼児

一日の流れ

<平日>入園園児の日課

3歳未満児

7:30~ 開園 順次登園、合同部屋遊び
8:30~ 部屋遊び(ひよこ組)、排泄・おむつ交換(必要な子)
9:30~ 朝の会・歌・体操・手遊び(全体)
9:45~ 入室・朝の会・午前おやつ・オムツ交換・排泄
10:15~ 設定保育(室内・室外)
毎月のクラス便り(カリキュラム)で活動内容をお知らせします。但し、天候により活動を変更することがあります。
11:15~ 排泄・おむつ交換・手洗い・エプロン着用・食事準備
11:30~ 昼食(~12:15)
12:30~ 午睡(12:30~14:30)
14:30~ 起床・おむつ交換・手洗い・おやつ準備
15:00~ おやつ 午後の活動
16:00~ 帰りの会・帰りの歌(全体)、保育短時間・標準順次降園
未満児保育
17:00~ 合同保育
18:30 閉園

3歳以上児保育・教育

7:30~ 開園 順次登園、合同部屋遊び
8:30~ 遊戯室合同遊び、教育-順次登園
9:30~ 朝の会・歌・体操・手遊び(全体)
9:45~ 排泄・各クラス入室・朝の会
10:15~ 設定保育(室内・室外)
毎月のクラス便り(カリキュラム)で活動内容をお知らせします。但し、天候により活動を変更することがあります。
11:30~ 片付け・排泄・うがい・手洗い・給食準備
給食(11:45~12:30)
給食片付け・歯磨き・フッ素洗口(こあら・ぱんだ)
お昼休み(13:00~13:15)~ホール・遊戯室
13:15~ 片付け・排泄
13:30~ 午睡(~14:30)、
教育一斉降園(13:30~)
14:30~ 起床・排泄・うがい・手洗い・おやつ準備
15:00~ おやつ 午後の活動
16:00~ 以上児合同保育、順次降園
17:00~ 合同保育
18:30 閉園

土曜日

開園時間 (8:00~16:00)
お弁当(11:30~)
午睡 (未満児12:30・以上児13:30)

日・祝日・年末・年始

休園

生活について

  • 3歳未満児は、年齢により2クラスに分かれます。以上児は年齢ごとの組編成で生活しています。
  • 成長に合わせた発達を見通して6期(未満児)・4期(以上児)毎に、個人目標を立て一人ひとりの成長を支援しています。
  • 設定保育(毎日、午前1時間15分程度、目標を立て計画的な活動を行います)
  • 異年齢保育(朝・夕の活動、夏季・冬季休業中(教育)は、縦割り異年齢活動を行います。
    *左記表の流れで1日を過ごします。同年齢・異年齢、遊びや活動の中で、思いやりや優しさを育んでいきます。

食事について

  • 自園で調理した給食を提供しています。
  • 3歳未満児は完全給食です。すべて保育園で提供します。3歳以上児は主食(ご飯)持参で副食を提供しています。バラエティに富んだ給食は園児の人気です。
  • 毎月の誕生会は、特別献立で会食を行います(完全給食)。また、年に3回のバイキング給食も行っています。
  • 保育園児には3時のおやつがあります。手作り、添加物の少ないおとり寄せおやつなど工夫をして提供しています。
  • 子ども達が植えて育てた小さな畑から取れた野菜が、給食の食材となることがあります。
  • 10月の収穫祭では、園児の栽培したジャガイモやたまねぎを材料にクッキングをします。

職員からのメッセージ

明日も行きたい楽しい保育園

*明日もワクワク期待感を持って来てくれるように、「明日は、こんなことして遊ぼうね」と、保育や遊びの内容を伝え、楽しんで保育園に登園してもらえるようにしています。
*保護者の方が安心して保育園にお子さんを預けて頂けるように、日中離れていた時のエピソードをお迎えやお便り帳で伝えるようにしています。

*保護者、子ども、職員、笑顔と元気な挨拶で接します。
*子育て支援センターでは、その家庭に寄り添いながら子育てを応援しています。

くろまつない地域子育て支援センター

~ あそびはまなび ~

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年間の主な行事

4月 入園式 保護者全体懇談会
5月 こどもの日の祝う会・園児健康診断・畑つくり開始・尿検査・交通安全教室・参観日・保護者懇談会
6月 保育園のお誕生会・春のバス遠足・歯科健診
7月 交通安全パレード・七夕まつり・地域ふれあい交流会
8月 酪農フェスティバル・音楽会
9月 運動会・消防フェスタ・敬老の日
10月 秋の遠足・参観日・保護者懇談会・収穫祭・歯科健診
11月 発表会・施設訪問
12月 園児健康診断・餅つき・クリスマス会
1月 新年を祝う会・人権教室
2月 節分・参観日・保護者懇談会
3月 ひな祭り・お別れ会・卒園式

毎月~誕生会・映画会・避難訓練・身体測定・体操教室(年長)
毎週~英語教室(年長・年中)
3か月に1回~栄養教室(3歳以上児)
その他~人形劇鑑賞等

一年の行事風景

施設の設備

アクセス

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黒松内周辺マップ

共同生活援助事業 いずみホーム 他4

2020年02月16日
しりべし学園成人寮には5ヵ所のグループホームがあります。

グループホームとは

「グループホーム」とは、数人と一緒に暮らしながら「世話人」の援助を受けつつ、自立しながらその人らしい生活を確立する場所です。
黒松内つくし園のグループホームでは、「障がい者支援施設しりべし学園成人寮」がバックアップして知的障がい者の支援を行っております。

施設の概要

施設長 遊部 眞澄

いずみホーム

開設年月日 平成9年10月1日
定員 5名

すずらんホーム

開設年月日 平成13年10月1日
定員 4名

ひまわりホーム

開設年月日 平成17年10月1日
定員 4名

さくらホーム

開設年月日 平成17年4月5日
定員 4名

すみれホーム

開設年月日 平成21年8月1日
定員 8名

作業や行事の風景

グループホームの皆さんは同事業所の「しりべしワークセンターセオス」で稼働しています。

施設の設備

 

 

特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ

2020年02月16日

事業所の紹介

介護保険法に則り、65歳以上の高齢者で、身体上又は精神上の著しい障がいがあるため、常時介護を必要とし、かつ在宅生活が困難な方に対し、日常生活において、入浴・排せつ・食事等、機能訓練、健康管理、療養上のお世話を行うことを目的としております。
2019年11月6日に新築移転し、3階建て。2階、3階の居住スペースは全室個室のハイブリット型になっています。

施設の概要

施設長 吉田 剛
開設年月日 昭和50年11月1日、2019年11月6日移転
定員 80名(内空床型短期入所5名)
規模・構造 鉄筋コンクリート造3階建
建物面積3,934.47㎡
敷地面積9,982.15㎡
併設事業所 空床型短期入所生活介護事業
(予防)短期入所介護事業
緑ヶ丘ハイツ診療所
住所 〒048-0101
寿都郡黒松内町字黒松内561-1
お問合せ TEL 0136-72-3330 FAX 0136-72-3756
メールでのお問合せ

 

施設が目指すもの

基本理念

私たち職員は、法人の基本理念を尊重し、福祉従事者としての高い倫理観と責任感を自覚し、利用者中心の「安全、安心、安楽」なサービスを提供し、地域に信頼される施設を目指します。

入所の条件・方法

入所条件は、心身に障がいがあり介護が必要な状態となり、家庭での介護が困難で、原則として要介護3以上の方が対象となります。
申込方法は、居宅介護支援事業所へ申し込むか、当施設へ直接申し込みをしていただきます。

一日の流れ

利用者様お一人おひとりの生活リズムを大切にしております。

食事
朝食  8:00~
昼食 11:30~
夕食 17:00~
入浴 13:30~
消灯 21:00~

生活について

入所する要介護者に対し、施設サービス計画(ケアプラン)にもとづき、入浴や排せつ、食事など日常生活上の介護、機能訓練、健康管理、療養上の世話を行います。
診療所を併設し常勤医師を配置しています。医療体制が充実していますので、安心して生活していただけます。

食事について

個人の嚥下・咀嚼状態に合わせた食形態(軟菜食)を実施し、年間を通じて多彩な食に関する行事をご用意しております。
例:食形態(常食、キザミ食、ミキサー食、ペースト食、とろみ食)

職員からのメッセージ

  • 自宅のようにくつろいだ時間を過ごしていただけるよう、利用者様およびご家族が安心できる介護サービスを目指します。皆様から信頼される施設づくりをしていきます。
  • 利用者が安心して穏やかに暮らせるよう、心をこめて介護を行っています。お一人おひとりとコミュニケーションを深めることができ、充実した毎日です。さらに「あなたにお世話してもらって良かったよ」という言葉と笑顔が励みになっています。

年間の主な行事

1月 新年交礼会、新年会
2月 節分
3月 ひな祭り茶話会
4月 花まつり
5月 父母の日茶話会、春の町内散策
6月 居酒屋喫茶、外気浴
7月 外気浴、夏の町内散策
8月 盆供養、大鳥神社祭典
9月 縁日、敬老会
10月 十五夜、秋の町内散策
11月 開園記念日、文化祭出展
12月 クリスマス会、もちつき、そば打ち

※毎月の行事として、誕生会、レクリエーション(食、フラワー)、リハビリ、信和会があります。

一年の行事風景

施設の設備

アクセス

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黒松内つくし園 ホームヘルパーステーション

2020年02月16日

事業所の紹介

訪問介護員(ホームヘルパー)が、介護保険や介護予防・生活支援サービス事業の対象となる方の、ご自宅を訪問し、掃除・洗濯・調理・買物代行などの『生活援助』や食事・入浴・排泄などの『身体介護』、『相談援助』を行ないます。
住み慣れたご自宅で生活を続けたいという本人やご家族の思いに寄り添うため、またご家族の負担を少しでも軽減するため、在宅生活を支えるサービスを提供いたします。

施設の概要

施設長 吉田 剛
開設年月日 平成19年4月1日
定員 なし
規模・構造 鉄筋コンクリート造り平屋
(緑ヶ丘老人ホーム内)
併設事業所 養護老人ホーム緑ヶ丘老人ホーム、
黒松内町ディサービスセンター、
黒松内つくし園居宅介護支援事業所
住所 〒048-0101
寿都郡黒松内町字黒松内562-4
お問合せ TEL 0136-77-2100 FAX 0136-72-3755
メールでのお問合せ

施設が目指すもの

~共に楽しみ慶び合う介護員、共に悩み成長し合う介護員、共に助け合う介護員を目指します~

お手伝いが必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、出来る限り皆さんが自分らしく自立した生活を送れるよう、利用者さんの生活に寄り添った支援を行ないます。

入所の条件・方法

  • お住まいの市町村役場の介護保険担当窓口で申請をすることができます。
  • 介護支援専門員(ケアマネジャー)さんにご相談ください。
  • 介護保険サービス利用の方は要介護認定を受けることが必要です。原則として65歳以上の方が利用できます。
  • 40歳から64歳の方でも介護保険の対象となる特定疾病により介護が必要と認定された場合は介護サービスを受けることができます。
  • 介護認定で要支援1、要支援2の認定がおりた方は、介護予防・日常生活支援総合事業サービスでの利用となります。

職員からのメッセージ

  • 利用者さん一人一人の気持ちを大切に、それぞれの生活に寄り添った支援を心掛けています。
  • いつも笑顔を忘れず、利用者さん・ご家族さんが笑顔で暮らせるよう、幸せを感じられるよう支援をいたします。

ご利用者様の様子

施設の設備

アクセス

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