黒松内つくし園 法人本部  TEL. 0136-77-2833 FAX. 0136-75-7211

〒048-0101 北海道寿都郡黒松内町字黒松内562番地1

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黒松内つくし園の歩み

その一歩は、廣瀬清蔵 東京・上野駅の靴磨きの少年との出会いから始まった。

創設期(1956年~)「福祉の里」の芽生え

●踏まれても、折られても、まっすぐ伸びて欲しい…
昭和32年
黒松内つくし園遠足の出発前風景

1956年 児童養護施設「黒松内つくし園」開設
1957年 社会福祉法人認可
1961年 養護老人ホーム「緑ヶ丘老人ホーム」開設
1966年 知的障害児施設「しりべし学園」開設
1967年 保育所「黒松内保育園」開設





成長期(1967年~)専門性の追求

●地域のニーズに応え、異世代交流を視野に入れ次々に施設を開設
 新たな制度を利用し施設整備を進めながら、生活・教育に目を向ける
1980年
開設当時の緑ヶ丘
ハイツ自慢の桜

1968年 養護老人ホーム「緑ヶ丘老人ホーム」増築
1970年 精神薄弱児施設
1970年 保育所「黒松内保育園」老朽改築
1971年 養護老人ホーム「緑ヶ丘老人ホーム」で配食サービスを開始
1975年 特別養護老人ホーム「緑ヶ丘ハイツ」
    「緑ヶ丘ハイツ診療所」を開設
1977年 知的障害者更生施設「しりべし学園成人寮」開設
1979年 しりべし学園内に道立「星置養護学校しりべし学園分校」を
     開校

     

成熟期(1980年~)サービスの向上を目指して

●自然あふれる北の大地に「福祉のまち」を確立
1982年
法人25周年記念式典には縁のあった歌手坂本九氏がかけつけた

1982年 法人創設25周年記念式典を挙行。記念誌発行
1989年 身体障害者療護施設「後志リハビリセンター」開設
1990年 『倫理綱領』制定、利用者本位のサービスや専門性
     の確立に目を向ける
 





     

充実期(1991年~)地域福祉を目指して

●在宅サービスを進める中、倶知安町にも拠点の場を拡充
羊蹄セルプの納豆工場

1992年 老人ディサービスセンター「黒松内町ディ・サービ
     スセンター」開設
1996年 知的障害者厚生施設「しりべし学園成人寮通所部」
     開設
1997年 倶知安町に身体障害者通所授産施設「羊蹄セルプ」
     開設 身体障害者福祉ホーム「羊蹄」を開設

    

変革期(2000年~)激変する社会福祉事業

●様々な変化に柔軟に対応できる「体制づくり」を強化
2006年 50周年記念式典



2006年
北海道功労賞受賞祝賀会で
高橋はるみ知事と談笑する
廣瀬理事長夫妻



2000年 介護老人保健施設「湯の里・黒松内」開設
     養護老人ホーム「慶和園」を京極町より移譲

2002年 特別養護老人ホーム「ユニットケア慶和園」を
    慶和園に併設

2005年 倶知安町訪問・居宅介護ステーション
    「つくしんぼ」を開設

2006年 児童養護施設開設から50周年となり「記念講演会」
    「記念式典」を開催
    廣瀬清蔵理事長が「北海道功労賞」を受賞


2009年 〇俱知安複合施設「つくしんぼ」開設
    (認知症対応型共同生活介護事業「絆」「縁」、
    居宅介護支援事業所「つくしんぼケアプランセン
    ター」、社会福祉生活支援ハウス「和」、
    羊蹄セルプ分場「陽だまり」事業開始)
    〇黒松内保育園が「認定こども園黒松内保育園」
    として発足


2011年 〇羊蹄セルプ分場「陽だまり」が新たに事業指定を受け、「人と人をつなぐ陽だまり」として事業開始
〇後志リハビリセンターが新体系へ移行「障がい者支援施設」となる
〇障害福祉サービス事業共同生活援助事業「かぜ・そら」開設
〇障害福祉サービス事業就労支援事業「生きるよろこびうたり」開設
2012年 〇「しりべし学園成人寮通所部」が新体系へ移行障がい者就労支援事業所「しりべしワークセンターセオス」として事業開始
〇しりべし学園成人寮が新体系へ移行「障がい者支援施設」となる
〇しりべし学園は「福祉型障がい児童支援施設」となり「措置と契約児童」を受け入れる
〇障害福祉サービス事業共同生活援助事業「ゆめ」開設

 2013年   泊村の指定管理により
2013年4月1日営業開始
泊村むつみ荘
   「泊村養護老人ホームむつみ荘」定員30名
   「泊村特別養護老人ホームむつみ荘」
   定員60名短期2名 を運営






2014年 法人施設内に4棟目の職員住宅建設(1DK 10戸)
法人職員住宅
   ○慶和園でショートスティ定員3名で事業開始
   ○法人職員住宅前道路を町道用地として、
      黒松内に寄附し、黒松内町道設置
   ○関係機関の要請により障がい児・者の
          特定相談支援事業所開設
   ○移動支援事業しりべし学園開設


新たな発展(2015年~)新理事長と共に

●当法人の柱になっていた廣瀬清蔵理事長が2015年7月2日に永眠されました。

2015年 偉大な理事長亡き後残された者たちは、
2015年7月2日
廣瀬清蔵理事長が永眠
  黒松内つくし園が歩み続けた歴史と実績を礎に、
  「常に社会的立場の弱い方たちの為に努力されてきた、
  故廣瀬理事長の信念を引き継ぎ、変わらないもの、
  変わらなければいけないものを見極めつつ
  今後とも歩んでいくことを誓いました。




2015年8月24日
谷口 徹 新理事長

  前黒松内町長の谷口氏が新理事長に就任。

  少子高齢化社会を迎え、ますます厳しい情勢では
  ありますが、自らの足元を的確に見定めて役職員
  一致団結し、この時代を乗り越えていきます。







2015年12月1日
増築したユニットケア慶和園
     
   ユニットケア慶和園増築工事により
   定員60名に増床
      地域密着型特養を廃止
      
   慶和園の定員を35名に減員
 




2016年 黒松内町と福祉避難所協定を結ぶ
2016年3月1日
鎌田黒松内町長と谷口理事長
 2016年06月 認定こども園黒松内保育園50周年
 2016年09月 認定こども園黒松内保育園改修工事完成
       生きるよろこびうたりもつ鍋事業廃止―
       ありかに名称変更し新事業を展開
       しりべしワークセンターセオス豆腐事業廃止
 2016年10月 児童養護施設黒松内つくし園60周年
 2016年11月 福祉型障害児支援施設しりべし学園50周年
 



2017年 北海道産業人材育成企業表彰を受ける
2017年11月道庁にて受賞

 〇制度改正により新評議員選任、
 理事・監事の改選 谷口徹理事長重任
 〇人事考課による昇給査定開始 
 ○財務諸表のワムネットの公開を実施
 〇緑ヶ丘ハイツにて初めての外国人を雇用する。
 (ベトナム人の介護福祉士)
 


2018年 特養緑が丘ハイツ移転改築工事着工
2018年8月30日 緑が丘ハイツ
移転改築工事安全祈願祭

○5月 初めての会計監査による監査を受ける
○6月 湯の里・黒松内訪問リハビリテーション
(介護予防訪問リハビリテーショ ン)事業指定を受ける。
○9月 慶和園特定入居者介護事業廃止、
訪問介護等事業スマイル廃止 開を実施

 





当法人が変わらずめざすもの、それは・・・
「利用者・家族、そして地域の幸せ」です!


 
黒松内つくし園の成長を見守り続けた「ハイツの桜」
これからも咲き続け、私たちを見守ってくれることでしょう。



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