うえ
障害者支援施設
後志
リハビリセンター
明るく、楽しく
生活できるサービス
を目指します
〒048-0101        
寿都郡黒松内町字黒松内563-6
TEL 0136-72-3767 
FAX 0136-72-4393 

事業所の紹介

 家庭で日常生活を営むことが難しく、常に介護が必要で、身体障害者手帳や療育手帳を持たれた方が生活する施設です。
 主に夜間において、入浴・排泄・食事の介護サービスを提供する「施設入所支援」。
 主に昼間において、入浴・排泄・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、 生活等に関する相談・助言その他の必要な日常生活上の支援、創作活動、身体機能や生活能力の向上のための支援を行う「生活介護」があります。

施設の概要

施 設 長 工藤 敦子
開設年月日 平成元年4月1日
定   員 50名(施設入所事業・生活介護事業)
短期入所事業(3名)
規模・構造 鉄筋コンクリート造地下1階付平家建
延べ面積1913.84㎡
併設事業所 障害福祉サービス(施設入所事業・生活介護事業・短期入所事業)
E-mail shiribeshi.riha@tsukushien.or.jp

施設が目指すもの

【施設の理念】
 私たち職員は、法人の基本理念を尊重し、福祉従事者としての高い倫理観と責任感を自覚し、利用者はもとよりご家族や広く地域の人々に信頼される施設運営を目指します。

入所の条件・方法

 身体障害者手帳をお持ちの方で、市町村が決定する障害程度区分3~6(50歳未満の方は区分4~6)である18歳以上の方が対象です。
 住民票のある市区町村の福祉課等の窓口に、施設入所支援・生活介護事業の介護給付費支給申請を行って下さい。
 障害程度区分が決まっていない方は、市区町村が認定調査を行い、区分調査を実施します。

一日の流れ

6:00起床→ 7:30朝食→9:15水分補給・リハビリ・作業等自由活動・女性入浴→11:20嚥下体操 →11:30昼食 →12:30昼休憩 →14:00離床・水分補給  →リハビリ・日中活動・入浴→17:20夕食 →18:30自由活動→21:30就寝(消灯)

生活について

 筋力低下防止のため、専属の職員によるリハビリを行っています。
 折り紙などの創作活動、トランプ・花札・マージャン、ネイル、家庭菜園や日光浴など季節に応じた様々な余暇活動を行っています。
 時には手作りおやつも提供される喫茶店でカラオケを楽しむ機会もあります。月に1回の売店の他、毎週買い物代行も行っています。
 利用者様の特性に合わせ、車椅子式浴槽など4種の入浴装置を完備。着脱や洗身や洗髪などの介助を行っています。

食事について

 春から秋にかけて野外で焼肉や季節の山菜や家庭菜園で採れた野菜を堪能。寿司バイキングや選択食を取り入れ、 個々の嗜好に配慮しています。また、お粥や刻み食、トロミ剤の活用など、身体状況に合わせて提供しています。

職員からのメッセージ

・若い職員が多く、明るい職場です。皆さんが過ごしやすい環境を整えて、利用者さんに寄り添った支援を心がけています。
・行動→反省を繰り返しながら、利用者さんと職員が共に成長していけるよう努めています。

年間の主な行事

1月 新年会 2月 節分豆まき・食事会
3月 ひな祭り・食事会 4月 開園記念日・外出レク
5月 外出レク・野外食 6月 外出レク・ふれあい祭り見学
7月 ビーフ天国見学・野外食 8月 七夕祭り・養護学校交流会・大鳥神社見学
9月 外出レク 10月 外出レク
11月 文化祭見学・ふれあいゲーム大会 12月 クリスマス会・年忘れ

日中活動
塗り絵や書初めに興じます
他にもトランプ・カラオケ・ネイル・マージャンなど、利用者さんの個々の嗜好や興味に応じて実施しています。





大鳥神社祭典
神輿や獅子舞が施設敷地内を練り歩きます。
午後からは出店見学にお出かけです。


新年会
宝引きや二人羽織、福笑いで初笑い







パソコン
施設で保有する他、自分のパソコンを購入してゲームやネットショッピングをする方も。


外出レク
 春と秋の年2回 伊達や八雲などにお出かけをして普段できない買い物や食事を楽しみます。
 冬は町内でお食事会も。




ふれあいゲーム大会
 地域の皆さんをお招きして一緒にマージャンやゲームを楽しみます。




施設の設備

施設内の様子


毎月開催される学習会。
日頃の疑問の解消や知識の向上につなげています。
時には外部講師を招聘して法人内施設やブナの森診療所との合同で開催することも。


ページの先頭へ

トップページへ

てんとう虫の写真