うえ
特別養護老人ホーム
ユニットケア慶和園
養護老人ホーム
慶和園
慶びの和
(よろこびのわ)

〒044-0132         
北海道虻田郡京極町字更進780-1
TEL 0136-42-2201 
FAX 0136-42-2209 

事業所の紹介

 慶和園は、羊蹄山と名水の里で知られる京極町にあります。利用定員は特別養護老人ホームが60名、養護老人ホームが35名とショートステイが3名となっています。 チームケアの実現、個別ケアの推進、地域との関わりを基本方針に掲げ、ご利用者にゆっくり過ごしていただけるよう全室個室、各フロアにはくつろぎスペースを完備しています。
 特養部門は開設当初よりユニットケア型施設として、介護が必要となっても、入居者一人ひとりの気持ちを尊重しその方らしい暮らしが送れるよう支援させて頂いています。 各ユニットに専属の介護スタッフを配置することで、ご本人並びにご家族の意向を汲み取りながらケア目標を具体化。関係職種と医療機関スタッフ、ご家族など、 ご本人を中心とした周囲のメンバーが目標達成のため一つとなれるチームづくりに励んでいます。
 養護部門は、例え在宅生活が難しくても、ご自身の活力を基に園内では自立した生活が送れるよう暮らしのサポートを進めています。 特に、地域とのつながりを大切に毎月実施のサロン「えがお」や各種サークル活動を充実。季節に応じて地域イベントへの参加の機会も数多く設け、 ご利用者の生活意欲の向上を図っています。ご本人の気持ちを尊重しながら、「どうしたらできるか」を考える“できること探しの姿勢”で一人ひとりを支援させていただいています。

施設の概要

施 設 長 澁谷 剛
開設年月日 平成12年10月1日 
※町立施設から経営移譲を受ける
定   員 60名 ・ 養護35名 ・短期入所事業3名
規模・構造 本館:鉄筋コンクリート2階建て
新館:鉄筋コンクリート平屋建て
併設事業所 ・特別養護老人ホーム
・養護老人ホーム
・短期入所事業(高齢者・障がい者)
E-mail keiwaen@tukusien.com

施設が目指すもの

 【 老人福祉施設 慶和園 基本方針 】
・慶和園はひとつ。ご利用者・職員で慶びの和を大切にします。
 -私たちは、心ひとつにチームでご利用者の想いを実現させます-
・慶和園は一人ひとりを大切にします。
 -私たちは、自分以外の全ての人に親切丁寧に接します-
・慶和園は地域とのつながりを大切にします。
 -私たちは、地域における役割を理解し信頼を得られる行動をとります-

慶和園のとりくみ   慶和園のすがた

入所の条件・方法

特別養護老人ホーム
入居要件 寝たきりや認知症などにより常に介護が必要で介護保険の要介護認定3~5の方。
※ご本人の状況によっては、介護度1・2の方でも特例入所の対応があります。
入所手続き 直接施設へ入所申し込み頂き、当園にて設置しております入所判定委員会にて生活状況からみて緊急度が高い順に入所順が決定されます。
ご利用料金 ご利用料金はサービス料金表に基づく料金で直接当園にお支払い頂きます。
そ の 他 ご利用の際には施設と契約書を交わし、契約に基づくサービスを提供いたします。

養護老人ホーム
入所要件 原則65歳以上の方で環境上及び経済的な理由により、在宅で生活することが困難な方。概ね身の回りのことがご自身で行える方が対象となります。
入所手続き 住民票のある各市町村窓口へ申し込みを行います。入所基準に関わる判断は各市町村で行われます。
利用料金 ご利用料金は、ご利用者の所得額に応じた額を各市町村が決定し、市町村への支払いとなります。
そ の 他 入所ご利用の他、在宅支援サービスとしてショートステイ事業(介護保険事業:定員3名)も行っています。

一日の流れ

<特養>
7:00 頃 起床→ 8:00頃 朝食→ 10:00水分補給 →11:30 昼食→14:30水分補給 →17:30夕食→ 20:00 就寝
※大まかな流れで、各ユニット、各ご利用者に合わせた生活リズムを基本としています。
・ラジオ体操、機能訓練など各ユニットで個別に実施
・入浴介助(毎日)9:30~11:30 13:00~16:00 個別浴、特浴、リフト浴ともに随時行っています

<養護>
6:00 起床→ 7:40朝食→ 9:00ラジオ体操→10:00水分補給 →11:30 昼食→14:30水分補給 →17:30夕食→ 21:00 就寝
※茶話会、リハビリ体操(火・日)14:30
※入浴介助(月~土) 男性・女性3グループに分かれている(一人最低:週2回入浴)
※夜間浴(一般浴)月~金(18:00~20:00)

生活について

<特養>
これまで暮らしてきた生活を継続できるようサポートしています。お部屋は全室個室で10名を1つの生活単位(ユニット)とし6つのユニットに分け、 家庭的な雰囲気の中、お一人お一人に合った暮らしのサポートを行います。施設サービス計画書(ケアプラン)をもとに、それぞれのご利用者の介護度に応じて、 ご本人の気持ちとご自身で出来ることを尊重した支援を行います。 余暇活動においては、ユニットごとに企画を立てご利用者のご要望に応える内容で行っております。 健康管理については、毎月の回診の診察で嘱託医師の指示、 又管理栄養士が食事の面からサポートを行い、ご利用者の日々の健康管理に務めております。

<養護>
日常生活動作においては、ほぼ自立の方が入居されておりますが、ご利用者の特性に応じて、入浴介助や排泄介助などの身体介護、居室清掃や洗濯などの生活支援、お困り事などの相談支援を行い、日々ご利用者が安心安全に生活して頂ける様サポートしています。 毎月、ご利用者と職員の懇談会を開催し、ご利用者からは様々なご意見を頂きながら、施設運営にあたっています。 また、懇談会開催日の午後からは、定期掃除と位置づけ、ご利用者と職員が一緒に掃除を行い、ご利用者の自立支援(出来る事は行って頂く)へつなげています。

食事について

慶和園では毎月【炊き込みご飯/赤飯/選択食/寿司の日】を設けています。また、季節にあった食事の提供や敬老会・年末年始の行事食提供も行っています。 さらにサークル活動も行っており毎月1回料理サークルを開催しご利用者の皆さんのリクエストに沿って作りたいものを話し合い協力しながら作っています。食卓テーブル 8月に行なわれます【ふれあいの夕べ】にはおでんを出店し地域の方々にも提供させて頂いています。 又、管理栄養士による栄養マネジメントを行うことで各ご利用者の栄養状態の把握を行い、食事面からの健康管理を行っています。

職員からのメッセージ

〇特養部門 介護主任 澤谷将貴 職員
 若い職員が多い職場です。みんなで‘利用者の為に’という思いで、日々試行錯誤をくりかえし、ご利用者・職員が共に笑顔で生活できることを目指しています。
〇養護部門 支援員  田中なつみ 職員
 介護の仕事は大変な部分もありますが、ご利用者から頂く「ありがとう」の言葉に、必要とされていると感じることができ、働くやり甲斐となっています。これからもご利用者に寄り添った支援を心がけていきます。

年間の主な行事

1月 新年交流会・書道サークル書初め・ユニット行事(新年会・正月あそび等) 2月 ユニット行事(節分豆まき、食事会など)
3月 親睦会総会 ユニット行事(ひな祭り、食事会など) 4月 ユニット行事(買い物外出など)
5月 ユニット行事(花見や買い物・公園散策など) 6月 ユニット行事(買い物や地域でのイベントへの参加、ご家族との交流など)、健康診断、環境整備
7月 ユニット行事(バーベキューや家族レクなど)、環境整備 8月 地域交流事業 ふれあいの夕べ
料理サークル:おでん販売
畑クラブ:野菜類の販売
9月 慶和園 敬老会
活花・書道サークル:京極町作品展への出展、環境整備
10月 慶和園 実践報告会
11月 京極保育園児による交流ステージ
インフルエンザ予防接種
12月 ユニット年末行事(大掃除・忘年会・正月飾り付け・年越しなど)
※各種サークル活動(書道:2回/月、活花:1回/月
 料理:1回/月、畑:夏期間1回/週)
※サロンえがお(1回/月)
※各種団体による交流ステージの受け入れ
※避難訓練:4回/年
※内科回診:1回/週

書道サークル        活花サークル
 

料理サークル       畑クラブ
 

サロンえがお
 

各種交流ステージ
 

慶和園ふれあいの夕べ     慶和園敬老会
 

慶和園実践報告会
 


施設の設備

正面玄関         ユニット玄関
 

浴室          お手洗い
 

居室          デイルーム
 

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